スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LINE6 FIREHAWK FX

こんにちは。あゆかです。(*^_^*)

世間はシルバーウィークのまっただ中ですが、みなさま如何お過ごしでしょうか?

じつは先月サポートの矢上さんといろいろ世間話をしている中で、

 「そういえば来月 FIREHAWK FX 買おうと思います。(・∀・)」

と嬉しそうに話していた矢上さん。
以前はLINE6のPODなんとか(あかいやつ)を使っていたのですが、そろそろノイズがひどくなってきたので買い換えたいなーと言っていたのが今年の1月頃。FIREHAWKの情報が出てきたのも確かこの辺で、いくらになるんだろうねーと話していた記憶があります。

ちなみにFIREHAWK FX というのは、

fh-three-qtr_r17463 (1)

Firehawk™ FXマルチエフェクト・プロセッサーはワールドクラスのトーンとアプリベースの分かりやすいエディットを実現しており、かつて無い早さでサウンドを仕上げることができます。iOS®、Android™に対応したFirehawk Remoteアプリにより、トーンを手元で自由自在に設定可能。50種類のHDモデルをはじめとする、計200種類以上もの著名なアンプとエフェクトから選択が行え、サウンドの細部をワイヤレスでコントロールできます。128種の内蔵プリセットとオンラインの膨大なトーン・ライブラリーへアクセスして、レコーディング・セッションやリハーサル、ギグに最適なサウンドを簡単に検索可能。1/4” フォーン & Variax Digital (VDI) 入力と2系統の出力、FXループを装備し、USB接続と超ローレーテンシーを実現するFirehawk FXはPCとMac®、iOS*に対応した理想的なギター・レコーディング・インターフェースです。[本製品の日本国内での発売は2015年6月を予定しています ※メーカーHPより

ということでギタリストの方なら抱いて愛でそうなアイテム。
まあお値段はかなりお高いのですが、前から欲しい欲しいと連呼していた矢上さんがとうとう購入するとのことで、じゃあ一緒に開封の儀をやろうということになりました。

2015FH.jpg

箱が大きい。そして重い(笑)
わりと汗だくでお店から持ち帰った矢上さんでしたが、開封してそんな疲れも吹き飛んだ様子。早速出してみることにしました。

FH1.jpg

スゴい重厚な雰囲気ですね。持たせてもらうとやっぱり重い。ペダルなんかは足で踏んで使うもの(というか全体的に足で操作w)なのでやはりものすごく頑丈にできているというか。(;・∀・)

FH4.jpg

で早速NEWアイテムで試奏し始める矢上氏。
いろいろな部分が光ってて見るだけで癒やされますね。音の方もミキサーに繋いでモニタースピーカーから聴いてみましたがクリアかつ力強い出音でした。

来年の作品からはこれで作りこんだ音が届けられることでしょう。(*^_^*)

M3まで残り約一ヶ月。制作進捗&サポートスタッフ紹介&TRAKTOR Z1 さんがやってきた。

こんにちは。あゆかです。(*^_^*)

今回はタイトルどおり内容盛りだくさんです。(笑)

【新譜の制作進捗】

いよいよM3まで残り約一ヶ月となってまいりました。
サークル参加される皆様はそろそろ制作も佳境に入ってきた頃なのではないかと思います。

WIZARD SOUND WORKS (WSW)も新作フルアルバムを引っさげて参戦するのですが、すでに音源の方もほぼ出来上がっており、先日CDジャケットの印刷データを業者に依頼したところでございます。

今回の仕様はジュエルケースで一般的な帯+バックインレイ+フルカラー8Pブックレット中綴仕様ということで、デザイン部分が色々と大変でしたが、最後まで楽しくやることが出来ました。(・∀・)

スリムケースで4P仕様のものなら過去にデザイン経験があったのですが、8P中綴となるとまた少し違ったものになるので、色々と段取りが悪い部分もあったのですが、納得行くものに仕上がったかなと思ってます。(*^_^*)

ブックレットは作品の物語から設定、私のライナーノーツと曲の紹介という内容になってまして、一面文字ばかりのような気がもしますが、とても読み応えのあるものとなっています。(多分…(;・∀・)

アルバム自体も約70分の聴き応えのあるものとなっていますので、楽しみにお待ち下さい!

※作品の情報や視聴等は来月から徐々に公開予定です

【サポートスタッフの紹介】

はい。以前の記事でサポートスタッフがさり気なく入ってますということをお伝えしたのですが、ここで正式にご紹介を。


矢上泰明さんという方がサポートギタリストとして我がWSWに入って頂きました。(*^_^*)


ギター歴は10年以上。洋楽ハードロックや邦楽で言うとB'zが大好きという矢上さん。松本孝弘さんの曲とかサラッと弾いて下さいます。速弾きなんかも相当できる凄腕さんです。
ただWSWというか黒咲鮎花的に作る曲がどうしてもギター部分はヘビーメタル的傾向が強いので、今現在そちらに対応できるよう頑張ってもらってます。また完全な純度100%のギタリストさんでDTM的なものは全然持ち合わせていなかったので、私の方で色々と指南中でございます。

今回のM3でReleaseする作品には残念ながら矢上さんのギターは入っていませんが、今後の作品でその本領を発揮して頂けると思います。私もすごく楽しみです。(*^_^*)

【TRAKTOR Z1さんがやってきた♪】

わりと早いというかとうとうこんなものを買ってしまいました。

TZ1.jpg

はい。NativeInstrumentsのDJコントローラー、TRAKTOR Z1です。
ちょうど先月NIのNativeSESSIONに参加して、DJというものがようやくわかってきまして、インストを手掛ける私としては是非やってみたいなぁと。ipadのTRAKTOR DJ が予想以上に楽しかったことから、今後の事も考えると、省スペース性に優れたZ1を中心にX1やF1を足していくのが良いだろうと思いました。

Z1.jpg

光物が大好きな私としては、こういうガジェットがあると幸せになれます。(笑)
作りとしては安っぽい感じはなく、NIのハードは高めではありますが買ってよかった感はすごくありますね。今後はスタジオに持って行って爆音でゲーム・ミュージックなどを鳴らしながらDJの練習などをやっていきたいなと思ってます。(*^_^*)

NATIVE SESSIONS 参加してきました♪

こんにちは。あゆかです♪

さて、8月28日に六本木ヒルズで開催されたNATIVE SESSIONS YOUTUBE SPACE TOKYO に参加してきました。
今回はNative Instruments (以下NI)の最新オーディオフォーマットSTEMSの説明が主なイベント内容となっていまして、元からDJというものに興味があったあゆかさんは、音楽的な刺激も求めて行ってまいりました。

2015-08-28_1.jpg

高いたか~い森ビル。(笑)
六本木ヒルズは初めて行ったのですが、スゴいですね。新宿の都庁周辺の高層ビル群もすごかったですが、こちらも負けてなかったですw

で、受付が始まって即会場入り。
会場のYouTube SPACE TOKYO は森ビル29Fにあります。事前に許可証をもらってないとオフィス階に入れません。守衛さんもたくさん見かけた感じがします。

2015-08-28_2.jpg

会場に入ってすぐの写真。

2015-08-28_3.jpg

29Fなので一面のビル群が。東京タワーもよく見えます。今作ってる作品も東京が舞台のものなので、何だか素敵だな~とw

で、時間がたつほどにどんどん来場者が。
開場時にすでにDJさんが曲を流していたので何だか会場はクラブの状態にw 個人的に予想と違ってて(講習会みたいなものと思ってたw)なんだか超絶浮いてるかも…(;・∀・) と思いながら、最前列右手の特等席でゆっくりと眺めさせてもらいました。

2015-08-28_4.jpg

写真は開場すぐのもの。

2015-08-28-.jpg

イベントが始まって3人の有名なGUEST DJ を交えたSTEMSについてのディスカッション。
ちなみにSTEMSというのは1ファイルに4つのトラックを内包できるNIの新オーディオフォーマットで、これを応用するとDJの可能性が今までよりも大きく広がったり、新しいバンドのスタイルにも繋がったりと未知数の可能性があるフォーマットです。

業界最前線の方々の熱いディスカッションで興味津々で私も聴いてました。
今後はプロデューサーとDJの距離がますます近づいていくだろうとディスカッションの中でおっしゃっていましたが、私みたいな作曲をやる者にとってSTEMSは面白いフォーマットであることは間違いないのかなと思ってます。

やっぱり作った曲ってどこかの場でお披露目したい気持ちもあるし、自分で音場を操ってプレイしたいっていう気持ちもあります。
そういった意味で今回のイベントはとても意義のある素晴らしい物だったかな~と思ってます。(*^_^*)

まあ個人的には80~90年代のゲームミュージック主体のDJやりたいな♪(笑)

2015-08-28_6.jpg

有名DJさんによるプレイもありましたよ♪

M3 2015秋に参加確定しました。

あゆかです。うだるような暑さですが皆様如何お過ごしでしょうか?

本日は以前申し込んだM3の当落案内が来ておりまして、


あゆかさんのWIZARD SOUND WORKS (以下WSW)は無事に当選いたしました。(´Д⊂グスン


いやーよかったです。
最近は参加サークル様も増えているとのことで、そろそろコミケみたいに運も絡んでくるのかなと思いましたが、無事に当選できました。現在制作中のフルアルバムもこれで日の目を見ることが出来そうです。
一応現段階でほぼ出来てはいるのですが、ぎりぎりまで音を煮詰めていきたいと思ってます。

参加スペースは、コ-03b で第二展示場の2Fの端あたりでした。


そういえば最近、久しぶりにスタジオに行ってきました。
というのもてっきりあゆかさん一人のWSWと思われてますが、サポートメンバーというか、さり気なく一人メンバーが増えているんですね。(笑)

DSC_0225.jpg


はい。向かいで雑誌片手に座ってらっしゃる方がサポートのY氏。ギタリストさんです。(・∀・)
ギター歴はかなり長くアドリブで色々と弾いてくれます。頼もしいですねw

で、Y氏がスタジオに行ったこと無いらしかったので、二人で行ってきました。
場所は柏のGATEWAYスタジオです。

DSC_0230.jpg

DSC_0229.jpg


駅前通の地下にあるのですが、なかなか快適なところでした。(*^_^*)
意外なことに女の子が多かったのですが、Y氏曰く、「近年ガールズバンドが流行り」だからじゃないかな~とのこと。


あゆかさん自体が超絶DTMな人なのであまり外には出ないのですが、スタジオで大音量で生のギターを聴けたのはすごく楽しかったです♪(オケの音量はミキサー側で私が調整してたのでPAやってるみたいでしたがw)


以上、M3参加確定のお知らせ&近状報告でした。

GG Xrd Marionette アレンジのあとがき

あゆかです。

久しぶりのゲームミュージックアレンジということで、今回はレトロゲームからではなく最新ゲームであるギルティギアイグザードから、エルフェルト=ヴァレンタインのテーマ曲であるMarionetteを選んでみました。



大変だったー(T-T

いや、ほんとに。(原曲石渡さんだしw


そもそもYouTubeで公開しているゲームミュージックアレンジは、本来レトロゲームを中心にやっていく予定で、日々の音楽制作の合間にアレンジを通じて当時の思い出を少しでも形にできたらなーとか、お勉強の意味も兼ねてやってることが多いのです。



たまにアレンジしたい突発的な衝動にかられてやってしまうパターンも有ります。


今回はその典型的な例でしたw (;・∀・)


元からエルフェルトはマイキャラで使っていますし、ストーリーモードでもものすごく心に残っているキャラなので大好きです。原曲も今回のXrdの中で一番好きですし、色々愛があったんですね。

それでアレンジの要所要所のアイデアも色々浮かんできて、「石渡さんの曲、大変そうだけど頑張ってアレンジしてみようかなー」と思い、作業に取り掛かったのがちょうど一週間前でした。

メインのパイプオルガンは火曜にはほぼ全て出来上がっていました。それからベースライン、ギター、と色々重ねていくうちに何やら音像が…(;・∀・)

一番最後に手を付けるドラムは今回すんなり出来上がったのですが、メロディラインや同じパイプオルガンの伴奏ラインに最後まで苦しめられた感じでした。

色々と至らない部分はありますが、表現したいことは全部盛り込みましたし、あまり時間をかけても良くないので区切りをつけて無事に完成。原曲とはまた違う感じに仕上げたつもりなので、お気に召す方がいらっしゃれば嬉しいかな…

さてさて、次のゲームミュージックアレンジはレトロゲームからにするつもりです。
ワルキューレの伝説あたりからやりたいな♪(*^_^*)
プロフィール

黒咲鮎花

Author:黒咲鮎花
幼少の頃からアーケードゲームに触れ、ゲームと音楽を心の底から愛しております。WIZARD SOUND WORKS代表兼コンポーザー。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。